映画『ロボジー』

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星は映画についてのものです。

久々にお金を払って映画鑑賞は、久々のMOVIX橋本の「メンズデー」。
今年に入って始めたアルバイトを少々早めに退かせてもらって見に行ってきました(^^)

予告編を散々見て、スゴク面白そうだったのでかなり期待していたのですが・・・「その」期待には応えてもらえなかった印象です。

テンポがちょっとよくない感じがしました。
もうちょっと笑いを畳みかけてくる感じが欲しかったのですが、なんだろ? 途切れ途切れにクスッと笑える程度のものがちりばめられていて、それがドッとくる笑いにつながってないみたい。
コメディなんだから、孤独な老人の悲哀はもっと「隠し味」程度に忍ばせて、笑いを前面に出して欲しかったと、個人的には思います。せっかくの題材だったのにな〜。

それとも「ヒューマンドラマ」の位置付けなのかな?
ロボ”爺”、開発者3人、そしてロボット好きの女子大生。それぞれの心情的成長を見守るって見方はあると思います。

確かに欺いているけれど、それを貫き通す面白みが許される世の中って悪くないかも・・・ですね(^_-)


関東高等学校ハンドボール選抜大会 神奈川県予選最終日・女子

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昨日に引き続いての大会観戦。
今日の会場は相模原市北総合体育館でした。



逆行で訳分かりませんが・・・(-_-;)

午前9時45分開始の第一試合は、既に予選第一位で関東選抜大会への進出を決めている川和高校(ピンク)と、未だ白星のない厚木商業高校(青)の対戦。



川和高校の強さを改めて見せ付けた試合でした。34-17。3戦全勝。文句なく、神奈川県の一等賞です(^_^)b

続く二試合目が注目の1勝1敗同士の対決。高津高校(赤)vs横浜創英高校(黄)。
勝った方が「神奈川県2位」として関東選抜大会への出場権を獲得します!



見応え満点。選手たちの熱い思いが、寒くてしょーがなかった館内の温度がちょっとだけ上げてくれたような気がします。



前半は15-12で創英リードで折り返し。
後半も一進一退の展開を見せながら高津が追い付き、26-26の同点でタイムアップ。
これが何を意味するか・・・

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平成23年度 関東高等学校ハンドボール選抜大会 神奈川県予選2日目・女子

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昨日1月7日(土)から明日1月9日(月・祝)まで3日間の日程で開催されている神奈川県予選
本当は昨日の予選トーナメントも見に行くつもりだったのですが、前日の1月6日(金)に行われた試写会から帰ってきてダウン。無理すれば行けなくもなかったのですが、メインの決勝リーグを優先するため、家で療養してました(-_-)゜zzz…

会場は小田急線・善行駅から程近い神奈川県立体育センター去年と同じです。



決勝は総当たりのリーグ戦。上位2校が2月3〜5日に山梨県で行われる関東選抜大会に出場します。勝ち上がっていたのは予想通りの4校。高津、横浜創英、川和、厚木商、です。去年のこの大会を制した荏田は・・・残念です。

で、同時並行に行われた第一試合。Aコートは高津(黄)vs厚木商(青)。



失礼ながら予想外に厚木商が健闘しましたが、結果は高津の・・・8点差だったかな? 勝利でした。
で、Bコートは横浜創英(グレー)vs川和(青)。



創英がリードする展開で進んだゲームも、後半の途中から流れが変わり、24-19で川和に軍配。
競っている場面でのエースの退場が痛かったな〜(>_<)
期待通りのクロスゲーム。見応えありました。

間に男子の試合を挟んで(その間、善行駅前のケンタッキーとか行ってました)、2試合目も同時並行開催。
Aコートが高津(赤)vs川和(ピンク)。



予想に反して、終始川和がリードしたまま試合が進み、そのまま終了・・・。
どうしても突破できなかった「4点差の壁」。そこには何があったのか――川和の意地、でしょうか。

新人大会では高津が勝ったこのカード。よっぽど悔しかったのかしら。真っ直ぐとカーブしか投げられなかったピッチャーが、スライダーとフォークを覚えてきたようです。「力業」が目立ったチームがきちんとサイドもポストも使えるようになっている。でもいざとなった時の「ズドン」もあります。

一方の高津は・・・どうしちゃったのでしょう? コンビネーションもテクニックもあるチームだと思うのですが、どうも精度が今ひとつ。特にポストへのパスがあんまりつながらなくてふん詰まってる場面が多く見受けられました。川和のような力業があれば流れが変えられるかな〜。
でもこの試合に関しては「力負け」の印象は拭えませんでした・・・。 

ちなみに結果は25-30。5点差でした。

Bコートは横浜創英(黄)vs厚木商(青)。



こちらは31-12で創英の圧勝。これは・・・予想に反してませんでした。

さてこれで川和の関東選抜大会の出場が決まりました。1位通過も決まったと思うのですが・・・。
川和は明日、厚木商戦です。よほどのことがなければ勝つでしょう。そうなれば3戦全勝で文句なしの1位ですね。例え負けて2勝1敗になったとしても、もう一試合、1勝1敗同士の高津vs横浜創英のどちらにも勝ってる訳ですから・・・。違うのかな?

いずれにしても第2試合は――死闘でしょう。勝てば関東選抜。負ければ何もなしですから。

予想は・・・つきません。新人大会の決勝戦では高津が1点差で創英を抑えましたが、今日の試合を見る限りでは・・・よく言われることですが、気持ちの強い方が勝つでしょうね、きっと。

その関東選抜は全国選抜に繋がる訳ですが――これは明日にしましょうか^^;

明日の会場は相模原市北総合体育館です。地元ですが、JR橋本駅からのアクセスがイマイチ。
車で行けば問題ないのでしょうが、「絶対に交通事故を起こさない」ゴールドドライバーなので、公共交通機関派なのです☆

明日の試合開始は午前9時45分。明日も早起きだ〜(^^)/

余談ですが、帰る道すがら、町田天満宮にお参りに立ち寄りました。



七五三とかはここだったそうです。本人の記憶は無いのですが、親が言ってました。
そして毎年恒例の「肌守り」を。



蕁麻疹を患っているので、若干の洒落を込めて(^_-)

映画『デビルズ・ダブル −ある影武者の物語−』

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昨日1月6日(金)、東商ホールにて行われた試写会で一足早く観てきました。
さて・・・何を感じればいいのでしょうか・・・そんな鑑賞後の第一印象でした。

ドミニク・クーパーの「ウダイ・フセイン」と「ラティフ・ヤヒア」の二役は完璧だと思います。途中でどっちがどっちか分からなくなる瞬間もありましたから。

それにしても――非道にも程があるウダイの振る舞いは直視に堪えない。109分の映画の中ですらこれですから、実際のイラクの人々が受けた「被害」の大きさを想像すると、言葉がないです。

その残虐性を際立たせるためでしょうか。サダム・フセインが若干理性的に描かれている気がします。・・・が、五十歩百歩なんでしょ? とツッコミを入れたくなります。

こんな独裁国家に比べれば、宰相に向かって「バカ」だの「アホ」だの言える国は有り難いですよ。それだけは感じることが出来ます。

まぁ、疲労感の残る作品でもありますね。
いくら生まれ育った世界が違うとはいえ、何をどうやったらあれほどまでに人間とは言えないような振る舞いが出来るようになるのか――理解不能なことを理解しようとすると、脳が疲れます。

あ。だから帰ってから具合悪くなったのかな?
おかげでハンドボール、見に行けなかったじゃん(+_+) 最悪やで〜(>_<)

DVD『まほろ駅前多田便利軒』

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舞台は「まほろ=町田」です。つまり――隣の駅です(^^) よって、それだけで星5つです(^_^)b
初っぱなから見覚えのある街並みの連続。ストーリー以外でも楽しめる、町田・相模原市民には堪らない作品です。

内容的には・・・「絆」です、絆。今流行の言い回しをすればそんなカンジ。
主人公二人を筆頭に、様々な事情、特に家族の問題を抱えた人々の生き様というか生き方というか、そんな心の機微が描かれています。突き詰めれば重たいけれど、それでも行天(松田龍平)の飄々とした振る舞いによって重くなりすぎないウエイトに調整されています。

実は「便利軒」的な縛られない生き方って、どこかで憧れます。
会社勤め一つとってみても、昼食時間が決まってたりするのも息苦しいです。
だったら「便利軒」とは言わないまでも、自分で何かやればいいんだろうけれど、それがなかなか・・・。これもまた人生における葛藤です:-)

多田(瑛太)も行天も優しい。表現方法は極端だったり不器用だったりするけれど、心に傷を負ってる人の優しさの有り様を示しているように思います。

この作品は紛れもなく「ハッピーエンド」ですよ!(^^)!

DVD『マイ・バック・ページ』

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う〜ん・・・見応えのある作品ではあったのですが、結局最後まで消えないモヤモヤが・・・。

「自称」の形容詞をつけてもよさそうな活動家・梅山(松山ケンイチ)は何をしたかったのだろう? 覚悟もなく、自分自身から、現実から、目を反らして逃げている印象は受けたんだけど、それが「なぜ?」だったのかを感じ取れなかった。

反対に”ジャーナリスト”沢田(妻夫木聡)はそんな「活動家」にシンパシーを感じ、記者としての立場との狭間で葛藤する姿はよく描けていたと思います。きっと梅山の姿に自分を重ねている部分もあったんだろうな、と感じることは出来ました。

この時代のことをリアルに感じることは出来ません。だって生まれた頃の話だから。
「あんな時代もあったね」と、語り継がれる中でしか分かりません。
梅山みたいな人も大勢いたのではないかと勝手に想像しますが、善悪の別はともかく、自分たちの思想、行いが正しいのだと本気で信じ、それこそ覚悟を持って行動していた活動家もたくさんいたのではないかと思います。

その人たちにとっては自分たちこそ「普通」だったんでしょうね。レッテルは周りが勝手につけたもの。そのギャップって、今の時代でもありふれてますし、なくならないものなのでしょうね。

『家政婦のミタ』で一躍注目を集めた忽那汐里が、出演時間の割に存在価値のある役を演じています。彼女、19才になったばっかりなんですねぇ。
それより何より、初めて「くつな・しおり」って読み方を知りました^^;

この作品は劇場で見たらもうちょっと印象が変わったかも。
その点では見逃してしまったこと、ちょっと後悔です。

DVD『プリンセス トヨトミ』

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公開当時、綾瀬はるかが「揺れる」ことで話題になった作品。
確かにそうなんですけど、女性が走ればそりゃそうなるでしょ・・・って程度の話です。
制作者側がそれを意識していたのだとすれば、それは単なる「下世話」ですね。

で、内容の話ですが――特に・・・ないです^^;
「大阪国」って設定自体が荒唐無稽ですが、それは別に構いません。物語ですから。問題はそこからどんなメッセージが発せられるか、どんなエンターテインメントを見せてくれるかなのですが――特に・・・ないです(^^;)

豊臣の末裔の「プリンセス」を守るために、プリンセスに何かあれば大阪中の男が立ち上がらなければならない。そのことを父から息子へと代々語り継いでゆく――ってあたりに「何か」があったのかも知れません。あとは・・・人によって見えるものが違う、とか?

なるほど・・・「揺れる」くらいしか注目を集める方策がなかったかもしれませんね(^_^;)

これは「新作3枚999円」で十分でした。
お好み焼きは美味しそうでしたけどね。
 

DVD『白夜行』

評価:
深川栄洋,東野圭吾,入江信吾,山本あかり
ポニーキャニオン
¥ 3,002
(2011-07-20)

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原作も読んだ、ドラマも見た。だから敢えて見る必要は無かったのかもしれないのですが、恐らく年内最後のTSUTAYA100円レンタルだったのでつい・・・。

原作・ドラマ・映画――登場人物と大まかな流れは当然、原作に沿っている訳ですが、それぞれ「別物」と捉えた方が良さそうです。

主人公の二人・亮司と雪穂の視点から描かれることなく物語が進んだ原作。二人をどメインに据えてその心情を諸に描いたのがドラマ。

そして映画は・・・原作に近い描き方。二人が直接顔を合わせて会話を交わすシーンは無いです。最後の最後に謎解きのような回想シーンに至るまでは、見る側の想像力に任せるような展開で、個人的には嫌いじゃないです。

それもこれも原作とドラマの蓄積により次の展開が分かってるから、と言えるかもしれないですけどね。映画だけ見た人って、どうだったんだろ?

それにしても、ボリュームのこまめな調整をしながら見なければならないのがメンドーでした。
ぼそぼそ喋るシーンが続いたかと思ったら突然大きな物音が鳴ったり。物語の本筋以外の手間はあまり掛けないようにして欲しいなぁ。集中できないじゃん。


映画『ヒミズ』

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評価は映画に対するものです。
ホントだったらもう一つ二つ星を付け足したいところです。

昨日12月26日(月)に神保町の一ツ橋ホールで開催された試写会で鑑賞してきました。
評判が高い作品だったので一足早く見られることは望外の喜び(^^)

良かったですね〜。是非一人でも多くの方に見てもらいたい作品です。

公開前と言うこともありますが、あれやこれやと内容について書くつもりはありません。それを知りたいのであれば「劇場で見て下さい」と言いたいです。スクリーンから打ち込まれる波動を直に体で感じて欲しいです。

原作を読んだことがないので比較は出来ません。
そもそも震災後の設定では無いと思いますので、別物として考えた方がいいのですかねぇ。
被災者への思いを、被災者の心情を重ねて見ると、重みが増すかもしれません。

それにしても主役の二人、染谷将太と二階堂ふみはいいですね〜。
染谷将太はいわゆる「個性派俳優」、二階堂ふみはいわゆる「大女優」に育っていく可能性を大いに感じます。この二人なくしてはこの作品が成り立たないのではないかと思うほどです。

環境は選べない。親は選べない。理不尽です。
その蟻地獄のような生活から抜け出す術はどこにある? どうすればよかったの?

「大人」がしっかりしないと。子供たちは「未来」です。子供のいない僕ですら、震災・原発事故後に強く感じるようになったことです。

園子温監督の作品って、どうしてこんなに疲れるんだろう。
恋の罪』ほどのダメージはありませんでしたが、見終わった後にややしばらく余韻から抜け出すことが出来ませんでした。でも、本当に良い映像を見せてもらいました。

どうしても見たい作品だったのであちらこちらの試写会プレゼントに応募し、2通のハガキが届きました。別に放って置いてもよかったのですが、行きたい人を募ってお譲りしました。
譲って良かった。この作品を一人でも多くの人と分かち合えて良かった。素直にそう思えました。

あ〜、素晴らしい! タイミングさえ合えば劇場でもう一回見たいくらいです。


第63回 全日本総合ハンドボール選手権大会 決勝

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さて、いよいよ最終日。男女の決勝戦が行われました。
結果などの詳細はこちらのサイトでご確認下さい。

まずは女子。オムロンvsソニーセミコンダクタ戦。
未来のハンドボール界を担う南林間HCと府中HCの子供たちと入場です。



熱戦の繰り広げられる背後には、ハーフタイムショーのためにスタンバってるマーチングバンド、YOKOHAMA ROBINSの皆さんです。



前半はオムロン15-10ソニーセミコンダクタで折り返し。
そして出番です。



壮観です。



身震いするようなパフォーマンスを2曲披露して頂いて退場。
ちょっと・・・蟻の行列っぽい(失礼)



試合は29-20でオムロンの勝利! 応援団と喜びを分かち合っています。



おめでとうございます\(^O^)/



続いて男子。トヨタ車体vs大同特殊鋼。
エスコートキッズは竹の子会と多摩市HSの子供たちです。



「10万人会」と記された「20万人会」の会員用に用意されたシート最前列で観戦です。



スタンバってます。



再びのハーフタイムショー。



「壮観」のグラウンドレベル目線です。



蟻の行列、再び・・・(^^)



終始リードされる展開の中、後半の中盤に逆転したトヨタ車体の初優勝〜♪



掴みかけた栄冠を取りこぼした後ろ姿・・・(T_T)



男女決勝進出チーム勢揃いの表彰式が始まりました。



トヨタ車体への表彰状の授与。



オムロンへの優勝旗の授与。



全チーム一斉にメダルの授与です。



表彰式終了後、記念撮影をしているオムロン。



同様にトヨタ車体。



そして――祭りの後です。



5日間の大会中、3日通った横浜国際プールからの夕景です。



そして今日は男子決勝戦がNHKで生中継されました。中継ブースでは・・・



囲碁。

20万人会の会員証兼公式試合パスカードのおかげで心置きなく観戦することが出来ました。
もちろん「先行投資」してる訳ですが、首都圏エリアでの試合が少ない中、ようやく活用することが出来ました(^^)

それにしても、昨日はサンタクロースとトナカイの恰好をしたモップ係がいたのですが、今日はいませんでした。確か・・・今日がクリスマスの筈ですよね? 

これで2010年のハンドボール行事は終了。
2011年は1月7〜9日に開催される、関東高校選抜神奈川県予選で”開幕”です。
そして3月10・11日に駒沢体育館で開催される日本リーグのプレーオフ。楽しみです!(^^)!

・・・てか、もちょっと首都圏エリアでも日本リーグの試合、やってくれないかしらな〜^^;



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