ハンドボール・インターハイ神奈川県予選(女子) @県立相模原高校

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昨日5月12日(土)から始まったハンドボールの神奈川県予選。
昨日と今日、そして来週20日(日)は男女予選トーナメントで、6月に入って関東大会が行われた後、9日(土)から男女決勝トーナメントが開催されます。
詳しくは神奈川県ハンドボール協会のサイトをご覧ください。

今日の目的は一試合のみ。
県立相模原高校で行われた”ホーム”相模原高校(緑・白)vs大和西高校(赤)です。



序盤は大和西のラッシュ! 次々とゴールを決めて県相を突き放して試合を進めましたが、県相も徐々に追い上げて10-6で前半終了。

後半は逆に県相がラッシュ! 4点差のビハインドを追い付き、最後まで1点を争う展開に・・・



最後は1点差。17-16で「大和西高校」の勝利!



とは言え――
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代表校決定! 関東高校ハンドボール大会神奈川県予選(女子) @横浜創英高校

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開会式・6月1日(金)、競技・6月2日(土)〜4日(月)の日程でで行われる「第58回関東高等学校ハンドボール選手権大会」の神奈川県代表校(男子4・女子5)が今日、決まりました。

昨日の雨で順延となった男子の決勝戦と3位決定戦(いずれも後半のみ)と、女子の3位決定戦と第5代表決定戦が会場は同じく、横浜創英高校で行われました。
が――今日は朝から快晴で気温が高く、決して良いコンディションとは言えないっすね〜(>_<)



今日はほぼ第5代表決定戦しか見てません!
カードは厚木商業高校(青)vs横浜市立南高校(赤)。勝った方が関東大会出場で、負ければそれまで――過酷です。

結果は――24-23で厚木商業が逃げ切って「最後の枠」に滑り込み! おめでとうございます\(^O^)/



出足は市南が先行する展開だったんですけどね。
僕が勝手に思うに、前半に2本続けて7mスローを止められたのが痛かったかな−。あれって結構、流れを変えることもありますからね。両チームにとって「単なる1点」じゃない大事なプレーです。
逆に厚木商の2番の選手、7mうまいですねぇ。コースにしてもタイミングにしても。流れをうまく呼び込んだと思います。

厚木商、後半みたいなプレーが出来れば昨日で決められたのになぁ^^;
2番のロング、7番のポストプレー、4番のカットイン。どれもこれもはまってた。このイイカンジを持って関東大会に臨んで欲しいと思います。

ただ、試合終了直後に倒れ込んじゃった6番の選手、大丈夫かなぁ?
表彰式後、みんなで記念写真撮る時には行きたがってたから大事には至らなかったと思われるけど、何だったんだろ? 心配です。

ちなみに3位は横浜平沼高校を下した横浜創英高校です。



インターハイも狙えるはずのチームですから、関東大会を通じて本来の力を発揮してもらいたいところです。
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関東高校ハンドボール大会神奈川県予選(女子) @横浜創英高校

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結論から言えば、男子の決勝戦と3位決定戦(恐らく後半)、そして女子の3位決定戦と第5代表決定戦は明日5月5日(土)の午前中に順延になりました。
天気が不安定なので観戦予定を早めて会場に行ったのは正解でした。

男子については既に関東大会に進出する4校は決定しているので大勢に影響はないと言えますが、女子の場合は「5つめの席」を巡る争いが残っています。横浜市立南高校と厚木商業高校、両校にとっては正に死活問題です。

てことで簡単に今日のお話。



いわゆる「敗者復活」の2回戦。
横浜創英vs市立南の戦いは順当に創英。前半は競ったものの、最終スコアは21-8。力の差がある学校の対戦における定番の展開ですね。

同時に行われていたのが厚木商vs横浜平沼。こちらは白熱した展開。



終始平沼がリードするも、厚木商が土壇場で追い付き延長戦に突入。
それでも延長後半に突き放した横浜平沼が18-16で勝利。関東大会出場決定です。



選手は元より、応援が熱かったですねー。「よっぽど」の出来事だったのだと思います(^^)

ただ・・・盛り上がった試合展開に比べてその内容はと言えば少々心許ない(+_+) 関東大会が単なる思い出にならないように残り1ヶ月、頑張って練習してね(^_-)

そして決勝戦は川和vs高津――
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関東高校ハンドボール大会神奈川県予選(女子) @法政二高

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今日からは男女の決勝トーナメントです。
午前中に1回戦が行われましたが、体が悲鳴を上げているので観戦は午後の2回戦(準決勝)のみに抑えました。



前半は川和高校(水色)vs厚木商業高校(青)をチェック。



厚木商のキーパーの好セーブもあって、「おっ」と思わせる展開と思いきや、前半終了後に得点を確認してみたら意外に差がついていました。それが力の差なのかな〜、なんて思わせる川和の勝負強さでした。
最終的な結果は27-16だったと記憶しています。これで川和は決勝進出と共に関東大会出場決定です。まぁ、順当です。

後半は高津高校(赤)vs横浜創英高校(青)。



昨日の記事では僅差の接戦の熱性を予想していたのですが、意外や意外、17-8で高津の勝利。
確かに荏田高校以外には圧倒的な強さを見せていた去年のチームに比べれば不安定さは感じる今年のチームですが・・・。
勝手な印象ですけれど、キーパーが定まってないことがその象徴のような気がします。僕は「1番」でいいと思いますけどねー。

勝った高津は川和同様、関東大会出場決定です。
「唯一」を決めるインターハイ予選とは違うテンションの決勝戦にはなりますが、楽しみな対戦が実現しました。

ちなみに、負けた厚木商と創英にもまだ関東大会のチャンスあり。
他校との力関係を考えれば問題なく行けるハズですが、関東の猛者たちとの戦い、そしてインターハイ予選も見据えた戦いをして欲しいと思います。

そして今日も新しい出会い――

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関東高校ハンドボール大会神奈川県予選(女子) @多摩高校

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割と色々な高校に観戦に訪れていますが、今日は初めての神奈川県立多摩高校。JR南武線・宿河原駅に降りたのも初めて。地図は頭に入れているつもりだったのですが・・・迷いました(-_-;) よって会場に到着したのは9時30分の試合開始を少々過ぎた時間でした。

諸々の予定があるので今日は第一試合のみの観戦。”メイン”はCコートの「横浜創英高校(黄)vs大和西高校(赤)」です。



実力差のある対戦であることは否めませんが、大和西もなかなかの善戦。ただ、キーパーの好セーブを生かし切れなかったシュートの精度が残念(>_<)
結果は16-8で横浜創英の勝利。



それでも明るくて元気なチームカラーは魅力的。「大和西2番☆さん」の掲げる「インターハイ予選ベスト8」も十分叶う目標だと思います。
 
それにしても今日は午前中から暑かった! 走り回る選手たちはきつかったでしょうね〜。



そりゃあ、うちわフル回転しますわ。

どーでもいいことなんですけどちょっと気になったことがありまして・・・

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絢香 LIVE TOUR 2012 "The beginning" 〜はじまりのとき〜

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はじまりのとき」に触れて初めてまともに聴くようになった絢香の、復帰後初ツアーが開幕しました。
ってことで初参戦! 日本武道館の2日目です。

 

18時開演の会場に到着したのが17時20分くらい。日が長くなったものです。しかも半袖姿がいる陽気。

さて感想ですが――最後の最後まで行くかどうか迷っていたのですが(これは後ほど)、行って良かったです。「迷った時は進め!」という、ここ数年で学んだはずのことを改めて勉強し直しました。

とてもメッセージ力の強い歌手ですね。立見席まで重量を持って伝わってきました。
その土台となる歌唱力も声量も素晴らしいです。

今回はステージ裏の座席にも観客を入れていました。かくいう僕も北西スタンド、ステージを斜め後ろから見る角度でした。
でもそれを前提とした構成ですので、セットもとてもシンプルで、絢香もバンドメンバーも”裏側”までちゃんと意識した動きをしてくれましたので、むしろ「ステージが近い!」って感じでした。

それにしても絢香ファンはお行儀がいい! 無駄に立たないので立見でもとっても見易かったです。
そして絢香はさすがに大阪人。しゃべり(MCなんて表現はしませんよ)が上手で・・・長い。そりゃあ、2時間50分もやるはずです。
ファンとしては何時間でも聴いていたいと思うでしょうけれど、反面、遠くから来ている人の中には途中で帰らなければならい人もいるようで、その辺は――どうしましょう?

セットリストを知りたい方は、どっかテキトーに探してください(^^;)
オープニングは最新アルバムのタイトル曲の「the beginning」。前の席の女の子はいきなりハンカチを取り出して涙を拭う仕草。そして隣のオッサンは滝のように流れる汗を拭く始末。
確かに暑かったですけどねー^^; おかげで曲の世界に入り込めなかったです・・・。

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関東高校ハンドボール大会神奈川県予選(女子)からの関東学生ハンドボール春季リーグ(女子)

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今日の神奈川県及び周辺地域の天候は曇りのち雨。しかも冬を思わせる寒さ。
それでも新年度の幕開け&それなりの理由もあって行ってきました、観戦に。

まずは横浜創英高校で行われた高校生の大会。目的は「有馬高校vs大和西高校」の試合です。
理由はこちらと、元の記事をご覧頂ければと思います。



桜はすっかり葉っぱメイン。しかもどんより・・・。
でも「大和西2番☆」さんの活躍もあって大和西高校は完勝しました\(^O^)/
これで次は29日(日・予定)に横浜創英高校との対戦です。
正直、相手は優勝候補の一角ですから難しい試合になると思いますが、どこまで食い付いてくれるかが楽しみに思えるような内容のゲームでした。
勝負は下駄を履くまで分からない――粒ぞろいな選手たちの奮闘を期待します!

本来は「ここ」で移動を開始する予定だったのですが、同じコートの次の試合が我が母校・上鶴間高校の試合だったのでつい観てしまいました。”一応”OBなのもので気になります^^;



当然のことながら、当時とユニフォームは大分違いますね。ホンの短い期間背負っていた「3番」に目が行きますが、先輩風吹かせられるほどの貢献もしていなければ、実績も残していないので、心の中でひっそりとエールを送ります(^^;)

霧雨の降る中での試合を前半だけ見届け、JR横浜線・大口駅からJR南武線・西国立駅まで移動しました。次は「大学生」です――

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ハンドボールが結んでくれた「縁」のお話です。

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何となく続けているブログですが、とても嬉しいコメントが届きました。



神奈川県の高校生の大会をちょいちょい見に行っては、素人目を通した感覚的な印象を述べています。完全な主観の私見です(^^;)



2月に開催された大会について書いた記事になんと! 選手本人からのコメントを頂きました(°0°) こんなことってあるんだなーって感じです。
どうやら喜んでくれたみたいなのでこちらとしても嬉しいのですし、「縁」の不思議な力を感じます。
そして――表現には十分気をつけなければならないと、再認識しました^^;



関東大会予選がいよいよ始まります。そしてコメントをくれた「大和西2番☆」さんは22日(日)に初戦を迎えます。
朝一の試合だけど・・・応援に行かない訳にはいかないかなー(^-^)



ちなみにその日は関東学生ハンドボール春季リーグを観戦に行こうかと思ってたりもします。
新年度が始まり、新入生も加わった新チームの、新たな戦いが始まる季節ですね!(^^)!
みんな、ガンバレっ!(b^ー゜)


『子供の名前が危ない』

JUGEMテーマ:読書感想文
 
危ないでしょ。これは多くの人が感じてると思います。
思い出も残らないくらい小さい子供は別として、そこそこ大きくなってきた”当人”はどう思っているのだろう? 会う人ごとに「何て読むの?」って聞かれちゃう名前・・・。

著者は「命名研究家」として10万人以上の名付け相談を受けてきた専門家。ご本人も言われているように「珍名」の牧野恭仁雄氏。さすがにATOKでも変換出来ませんでしたが、「くにお」さんとお読みします。
ご本人の体験や、その名前に隠されたエピソードを交えて語られる、「珍奇ネーム」が生み出される理由には一定の説得力は感じます。少なくとも「親がバカだから」と一刀両断しちゃうような、感覚的に違和感を感じている専門家じゃない人の”感想”とは一線を画します。

子供の名前のランキングが発表されますね。
あれを時代の流れと重ね合わせると世相が見えてきます。その時代に求められているもの、社会の空気、流行など。その流れから「珍奇ネーム」がつけられている今の時代を見ると、親の世代が渇望しているもの、抱え込んでいるものが浮き上がってきます。
――無力感。疎外感。そんな時代に対する「警告」と言われても、全く的外れだとは思えません。

僕の名前は古くさいです。特に多感な時期には「イヤだなぁ」と感じたこともなくはないです。
それより何より面倒くさかったのは「名字」です。
特に変わっている訳ではないのですが、ある地方では一般的な読み方が、「中央」では違う。なので学校で出席を取る時などはほぼ間違いなく「違う読み方」をされます。
最初のうちは訂正するのですが、繰り返されると面倒くさくなり、違う読み方をされても素直に「ハイ」と返事をするようになりました。(周りの友達が訂正してくれることも多多ありましたが)

不可抗力な「名字」ですらこうなのですから、親の意思によって付けられた名前が原因なのだとしたら――恨むでしょうね、多分。

命名に限らず、生きていく上で一番大事なことは「想像力」だと思っています。

親が子に受け渡すべきものは何なのか――

第36回 日本ハンドボールリーグ・プレーオフ 男女決勝!

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昨年は開催前日に見舞われた震災により中止になったプレーオフ。今年は駒沢体育館で無事開催です。



奇しくも男女決勝戦は今日3月11日。男子決勝戦の前には会場にいる全員で黙祷を捧げました。
特に被災した若きハンドボーラーに届くような、気持ちのこもった熱戦が繰り広げられました。

不覚にも「駒沢大学駅」を寝過ごしてしまった僕はようやく女子決勝戦のスターティングセブン発表中に会場入りしました^^; 
そこそこお客さんも入っていましたが、選手用の座席の隣当たりに陣取られている「20万人会向け」のシートに収まることが出来ました(^.^)

結果などについては日本リーグのサイトでご確認下さい。



女子の優勝はレギュラーシーズン2位のオムロン。全日本総合に続いての優勝です。

藤井紫緒選手のシュートを見るたび、DNA鑑定をしたくなるような迫力(^_^;)
個人的に印象に残ったのは後半20分過ぎだったかな? オムロン3番・高田裕梨選手の角度のない右サイドから突き刺したシュートでした。あんな見事なプロンジョンシュート、滅多にお目にかかれないです(^_^)b

そして男女決勝戦のハーフタイムには「スペシャルゲスト」がサンリオピューロランドから――
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