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DVD『洋菓子店コアンドル』

評価:
深川栄洋,いながききよたか,前田浩子
ポニーキャニオン
¥ 3,626
(2011-09-21)

JUGEMテーマ:邦画
 
coin de rue――「街角」或いは「通りの角」。そんな意味のフランス語は、劇中では蒼井優が「許嫁」を探して転がり込んだ洋菓子店の名前です。

伝説の天才パティシエ(江口洋介)が不幸な出来事をきっかけに厨房から離れる。とある出会いと、とある出来事によって再び――ってのはよくあるタイプの設定ですけど、嫌いじゃないです。
だって、蒼井優がいいから。

思い込みの激しい面倒くさい女。言ってしまえばそんな鹿児島女なんですけど、マイナスのベクトルがプラスに向かうととてつもないパワーが出る。そんなタイプでもあります。敵をいっぱい作りそうだけど、人を動かす力もありそう。要するに、自分の情動に正直な主人公です。

ケーキって、気分によっては臭いかいだだけでも「ウッ」ってなる時もあるけれど、それでも美味しいモノを食べた時には幸せな気分になります。分かりづらく言えばこの作品もそんな感じ。ゆっくりと味わいながら、最後には笑顔になっている。優しい味と香りの一品です。

たまたまですけど、DVDを見終わってそのままテレビに移行したら、スタジオパーク鎧塚俊彦氏が出演していました。より一層、会話と人柄が染みこんできましたね〜。
あんまりお上品な空気は得意ではないので味わう機会があるかどうかは微妙なところですが、チャンスがあれば拒まずに溶け込んで笑顔になりたいものです。

いいですね。誰かの幸せな時間を演出する仕事って。
さすがに今からパティシエって選択肢も取りにくいですが、何某かの道を探ってみたいと思える時間でした。

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